OUR PROCESS

化粧品の一貫製造について

化粧品の商品企画は、ゼロから新しい商品を生み出し、お客様の手に届くまでの全工程を指揮する「プロデューサー」のような役割を担う仕事です。
単にアイデアを出すだけでなく、トレンドを読むマーケティングセンスと、成分や処方に関する科学的な知識の両方が求められます。

01 — 商品企画

STEP 01

商品企画

市場のトレンドやターゲット層の深い悩みを分析し、「誰に」「どのような価値を」提供するのかを定義します。例えば、「最先端のバイオ技術を活用した次世代のエイジングケア」といった、商品の骨組みとなるテーマを決定します。

02 — バルク開発

STEP 02

バルク開発

設計したコンセプトを実現するため、研究開発部門と連携して試作を繰り返します。

成分の選定

幹細胞培養上清液のような高機能な有用成分を配合し、効果的な配合比率を検討します。

浸透技術とテクスチャー

リポソーム化など、成分を肌の奥へ的確に届けるための処方技術の採用や、肌なじみ、香りの微調整を納得がいくまで行います。

03 — 容器開発

STEP 03

容器開発

ブランドの世界観を視覚的に表現しつつ、デリケートな成分の劣化を防ぐ遮光性や密閉性などの機能面も考慮して、ボトル容器やラベル、化粧箱のデザインをします。

弊社では提携している容器メーカーのラインアップを数多くご提案することが可能です。最短納期をご希望の場合には、弊社が在庫している容器にラベルを貼ることで出荷までの期間が大幅に短縮されます。

つまり、容器、ラベル、化粧箱まですべて自社内で完結させることが可能となっております。

ラベルに記載する内容はすべて専門家による薬事チェックを行いますので、薬事上の問題によりリリース後に回収などの不安は一切ございません。

04 — 製造・充填

STEP 04

製造・充填

量産工程では、多くのメーカーが最低でも3,000本単位のところを、弊社では100本単位でも請け負うことが可能です。新商品が期待通りに売れるかどうかは誰にも分かりませんので、スモールスタートが理想となります。

弊社では機械化に頼らず丁寧に手作業で製造・充填を行うことで、多品種小ロット生産を可能としました。

05 — パッケージ

STEP 05

パッケージ

化粧品のOEMメーカーでは、製造した商品をその化粧箱にセットアップまではしてくれません。通常、化粧箱は他メーカーで発注されて納品されてくるため、製品として出荷する場合には自社でセットアップする必要があります。

しかし、数が多くなればそれらの資材置き場から作業場のスペースの確保、在庫管理など多くの課題が発生します。当社ではそれらすべてに完全対応いたします。

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